2014年4月から消費税が5%から8%に引き上げられます。

 

この消費税増税によって、生活が破綻する人が出てくるでしょう。

 

毎月貯金ゼロの人は、支出を減らさない限り赤字に転落するのですから、これまでと同じ生活レベルを維持するにはキャッシングに頼らざるおえないからです。

 

では、消費税が増えて、キャッシングする人も増えると、どうなるのか?消費税の影響というのは、一時的なものではなく、将来にわたって影響が継続するものですから、何らかの対策を打たない限りは、キャッシングの返済のめども立たずに、路頭に迷うことになります。

 

ですから、消費税が増税されて生活が破綻する人は、キャッシングしてはいけないことになります。例えば、病気になって急な出費が必要だからキャッシングを利用するという人は、まだ良いのです。なぜなら、病気の治療代というのは一時的なもので、支出も限定的だからです。

 

消費税が10%になれば、さらに生活に困る人が出てくるでしょう。このような方は、今よりも安い住宅に引っ越すとか、固定費を大きく削る努力をする必要があるでしょう。

 

消費税増税が原因なら、絶対にキャッシングしてはいけません!