お金が無くて親に借りました

 

男性、27歳、不動産経理職

 

私は以前お金が無くてとても困ったことがあります。

 

その時はクレジットカードの引き落としの日に、私の口座にお金が全然残っておらず引き落としが出来なかったのです。

 

10万円程の引き落とし額に対して、口座の残高は4万円しかありませんでした。何故このような事態になってしまったかというと、仕事の給料を入れていた袋を落としてしまったからです。

 

私の職場は口座振り込みではなく、直接手渡しで給料が支払われます。実家に住んでいたので、住む場所や食事は何とかなっていたのですが、クレジットカードの引き落としはどうにもなりません。

 

催促の電話も何度もあったので、仕方なく親に全てを話してお金を借りました。その日に口座にお金を入れて、カードの支払いをすることが出来ました。もちろん次の給料日に親に借りたお金は全て返しました。お金を貸してくれた親には本当に感謝しています。

 

冠婚葬祭

 

男性、56歳、デザイナー

 

なんといっても冠婚葬祭です。結婚式の招待状は2ヶ月ほど前の届きますから、急な出費とはいえませんが、葬儀よりつつむお金が多くなるのは負担です。

 

1月に二回呼ばれた経験はありませんが、そんなことになったら大変です。

 

もう一方の葬儀のほうは、急な出費の典型です。連絡がはいってその夜がお通夜というのは少なくありません。葬儀は続くこともあるので大変です。

 

結婚式は年をとると呼ばれる回数は減っていきますが、反対の葬儀のほうはどんどん増えていきます。それから冠婚葬祭の場所が地元ではない場合、交通費宿泊費も必要になります。結婚式なら一回10万円かかることもあり大変です。

 

葬儀は1万円包みますが、往復の交通費がそれ以上かかることもあります。